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おバカジョーク

責任は誰に

 
ヨーロッパとアジアにまたがるイスタンブール。 
ボスフォラス海峡にかかっている橋は現在二本。
第三の橋を日本人、アメリカ人、トルコ人が協力して作ることになりました。

しかし、橋の開通パーティで橋が倒壊してしまいました。

「私が担当した電気系統に故障があって壊れたに違いない。」
そう言って日本人は切腹して死んでしまいました。

「私の鉄鋼が悪かったに違いない。」
そう言ってアメリカ人は銃で頭を打ち抜いて死んでしまいました。

それを見たトルコ人が言いました。
「私はあの二人みたいにバカじゃなくて良かった。」
「もし私がボルトを入れてたら、私もあの二人の様に死ななければならないところだった。」


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