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職業ジョーク

正直な弁護士

 
とある投資カウンセラーが独立することを決めました。
彼女は仕事熱心でしかもやり手だったので、事業はすぐに軌道に乗り、社内弁護士が必要になりました。

さっそく若い弁護士を募集し面接を行うことにしました。
「ご理解いただけると思いますが…」
彼女は最初に面接に来た若い弁護士に切り出しました。
「こういったビジネスでは、人としての誠実さが必要であることは言うまでもありません。」
そして彼女は身を前に乗り出して尋ねました。
「ピーターソンさん、あなたは正直な弁護士ですか?」

「『正直』ですか?」彼は聞き直しました。
「それでは私がどれほど正直か、についてお話しましょう。」
「私は、父親から学費として$15,000を借りましたが、私は最初の裁判を終えたあと、これを1ペンスの単位まで耳をそろえて返済しました。」

「すばらしい。それでその裁判はどんな内容だったの?」

彼は椅子の上で身をよじらせながら答えました。
「$15,000を返せと父親から訴えられたんです。」



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