おバカジョーク

それぞれの死因

 
天国の入り口に3人の男が訪れました。
門番の天使がそれぞれに死因を訪ねました。

1人目の男が答えました。
「私が会社を早退してマンションに戻ると、妻がベッドで死んでいました。」
「家中を調べましたが何も異常がありませんでした。」
「最後にベランダを見たところ、見ず知らずの男がベランダの手すりにぶら下がっていたのです。」
「私は怒り狂い、部屋にあったタンスを持ち上げ、男めがけて投げつけ転落死させました。」
「その後、私も妻の後を追ってベランダから飛び降りました。」

2人目の男はこう答えました。
「今日は会社が休みだったのでベランダでくつろいでいました。」
「すると突風で干していたシャツが飛んでしまい、何とかとろうとしたのですが、バランスを崩して落ちてしまいました。」
「幸い下の階のベランダにつかまることができたのですが、その部屋の男が私を見つけ、狂ったようにタンスを私に投げつけたのです。」
「私はわけも分からずタンスと一緒に落ちて死にました。」

最後の男はこう答えました。
「私はタンスに入っていました。」


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おバカジョーク

無茶な願い

 
ある男が浜辺を散歩していると、小さなビンを見つけました。
家に帰ってその瓶を開けてみると、年老いた男性が出てきました。

「私は神です。この瓶に3000年間封じ込められていました。
助けてくれたお礼として一つだけ願いを叶えて差し上げましょう。」

おとぎ話のような展開に、男性は少し驚きました。

実は男は高所恐怖症でした。
そして男は神様に言いました。
「私の妻は新婚旅行にハワイに行きたいと言いました。」
「しかし、私は高所恐怖症で飛行機に乗れないので行けませんでした。」
「妻をハワイに連れて行きたいので、アメリカ本土からハワイまで車でいけるよう橋を架けてください。」

しかし神様は、言いました。
「橋をかけるなんてとんでもない。」
「深い太平洋に橋脚を立てて何千kmも橋をかけるなんてどれだけの鉄骨とセメントを使うか・・・」
「それに海流もあるから構造計算も大変なことになる。」
「他の願いなら何でもかなえるから別な願いを言いなさい。」

男は残念そうに言いました。
「そうですか。それでは、時々私は妻の考えていることが分からなくなることがあるのです。」
「女性が何を思ってどうして欲しいかが瞬時に分かる術(すべ)を私の身に付けて下さい。」

神様はしばらく考えると言いました。
「あー、ハワイまでの道路の件だけど、2車線と4車線のどっちがいいかな?」


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おバカジョーク

嘘がバレた訳

 
「課長申し訳ありませんでした!遅刻してしまいました!」

課長はむすっとしながら聞きました。
「遅刻した理由はなんだ?」

社員は答えました。
「はい。時刻になってもバスが来ないので、駅まで妻の車で行くことにしたんです。」
「妻は10分で準備が出来たのですが渋滞がひどく、車を降りました。」
「車を降りたところで馬を見つけたので、その馬で走ったのですが、馬が転んで私は川に投げ出されてしまいました。」
「川に落ちてからも泳いだのですがワニに襲われまして、そこはなんとか勝ったんですが。」
「なんとか陸に上がるとちょうどヘリポートがあったのでそこでヘリコプターに乗り、ようやく会社に着いたのです。」

それを聞いた課長は
「ばかもん、そんな嘘が通用するか!」

社員はバツが悪そうに言いました。
「やっぱりバレましたか?」

課長は言いました。
「当たり前だ!そもそも10分で準備の出来る女がいるはずがない!」


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おバカジョーク

なぜ分かる?

 
とあるレストランにイスラム教徒の男が入ってきました。
男は席に着くとビーフカレーを注文しました。

しばらくすると、店員がカレーを持ってきました。
ところが出されたのはビーフカレーではなく、間違えて出されたポークカレーだったのです。

男はポークカレーと気づかずに一口食べると、ギョッとして厨房に向かって叫びました。

「このカレーは何だ!」
「豚肉の味がするぞ!!」


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おバカジョーク

不良品か?

 
ある小学校に文部科学省の役人が視察にやってきました。

その役人が一人の生徒を捕まえて聞きました。
「なぜこの地球儀は傾いているんだろう?」
すると、その生徒は「僕がやったんじゃありません。」と答えました。

役人は呆れて、担任の教師に生徒とのやり取りを話したところ、その教師は言いました。
「すみません、買ったときから傾いていたんです。」

この回答に激怒した役人は校長室にどなり込み、散々校長を罵倒して帰っていってしまいました。
校長はただただ謝るしかありませんでした。

役人が帰った後、校長は担任を呼び出してどなりつけました。
「なんでトミーの店から買ったんだ。あいつの店から買うなと言っただろう!」


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おバカジョーク

幸運を招くカエル

 
ある日曜日の午後、私がいつものゴルフ場でプレーをしている最中のことでした。
私は緑色の大きなカエルに出会ったんです。

カエルはこんな風になきました。
「ケロケロ。7番アイアン。ケロケロ。」

私はそれを聞いて冗談半分で7番アイアンを選んだんです。
そしたらなんとチップインバーディ!
私は信じられない気分でカエルを見つめると、カエルはそしらぬ顔で「ケロケロ。ラッキー。ケロケロ。」とないていたのです。
私はなんとなくカエルを手のひらに乗せて次のホールへ向かったんです。

すると今度は「ケロケロ。3番ウッド。ケロケロ。」となくではないですか。
私は半信半疑のまま3番ウッドを手にしました。
すると、なんとホールインワンだったのです。
その後もカエルの言うとおりにクラブを選んだ結果、私はとんでもないスコアをたたき出すことができました。

2日後、居ても立ってもいられなくなった私は有給を取ってラスベガスにいきました。
もちろん例のカエルもいっしょです。
「ケロケロ。ルーレット。ケロケロ。」

私はカエルの指示に従ってルーレットのテーブルに座ったのです。
「ケロケロ。ノワールの6。ケロケロ。」
それが当たる確率はとんでもなく低いものです。
しかし、わたしはこれまでの実績からカエルを信じて持ち金全てをノワールの6に賭けました。
なんと結果は大当たりです。
チップの山が私の前にできました。

その晩、私はラスベガスのホテルのスイートルームに泊まりました。
「ありがとう。」
「どういった形で感謝の気持ちを表したらいいものやら。」
私は感謝の気持ちをもってベッドの上に座っているカエルに頭を下げながらそう言いました。

するとカエルはこうないたのです。
「ケロケロ。キス。ケロケロ。」

もちろんカエルとキスするなんて趣味は私にはありません。
しかしながらそのカエルは私にとてつもない幸運をもたらしてくれた不思議なカエルです。
私はひざまづいてカエルにキスしました。

すると、まぶしい光がカエルを包み込んだかと思うと、驚いたことにカエルは美しい16歳の美少女に変身したではありませんか。


「以上が、あの16歳の少女が私の部屋にいたいきさつであります。裁判長殿。」


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成功の秘訣

 
記者は、以前から申し込んでいた世界的大富豪のインタビューに成功しました。
記者が大富豪の豪邸を訪ねると、大富豪はかなりの老齢でしたが、グルメで有名な大富豪らしく太っているものの肌の色つやが良く、本人がいう年齢よりはずっと若く見えました。

早速記者はインタビューを開始しました。
「どうやってこれほどの成功をおさめたのですか?」
富豪は答えました。
「わしはスラムでも一番の貧乏な家庭に生まれ、15歳の時には天涯孤独の身となり、無一文で世間に放り出されたのじゃ。」
富豪の老人はため息をつきました。
「本当に辛い時代じゃった・・・」

記者は相づちを打ちながら続けました。
「さぞご苦労をされたのでしょうね。」
富豪はそれに答えます。
「大変な苦労じゃったよ。そしてたゆまぬ努力の連続じゃった。」

記者は核心に迫ります。
「是非、小誌の読者にもその努力による成功の物語を教えていただけませんか。」

「よろしい。」
老人は昔を思い出すように目を閉じました。
「あれは大恐慌の時代じゃった。父母が死んで、まだ幼いわしが住んでいたアパートを追い出された日、わしのポケットには,もう5セント硬貨が一つしか残っていなかったのじゃ。」
「わしは腹が減って減ってどうしようもなかったので、5セントで汚いリンゴをひとつ買ったのじゃ。」
「さてかぶりつこうとして袖でリンゴを磨いたら・・・実に綺麗でうまそうなリンゴになった。」
「わしはそのリンゴを食べないで10セントで売ったんじゃ。」
「そしてその10セントでまた汚いリンゴを2個買って・・・もう分かるじゃろう?」
「わしはその時商売というものを理解したんじゃ。」

雑誌記者は声を上げました。
「実に感動的なお話しです!」
「努力と工夫が今の成功を生み出したのですね。」

富豪は続けました。
「うむ。こうして1週間後には、リンゴを売った金がなんと23ドル50セントにもなったんじゃよ。」
「そして、その次の日・・・」

「・・・大叔父が死んで、5000万ドルの遺産を相続したんじゃ。」


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迷惑な住人


アパートの住人が大家に訴えました。
「隣の奴がうるさくて困るんですよ。」
「夕べも、夜の12時に壁をドンドン叩いていたんです。」
「本当に全く困りものですよ。」

大家がたずねました。
「それでは眠ることもできませんでしたね?」

その住人は答えました。
「いいえ。幸いなことに私はその時間までずっとトランペットを吹いていましたから。」


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