本当にあった話

あるアラブ大富豪親子の手紙のやりとり

 
たまには実話を…
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親愛なるパパへ

ベルリンはとても素敵なところで、みんなは良くしてくれるし、僕はここが気に入っています。
だけどパパ、僕は学校に純金のフェラーリ599GTBで通学するのがちょっと恥ずかしいんだ。
先生やクラスメートはみんな電車を使っているというのに。
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親愛なる息子へ

今日2000万米ドル(約19億円)をお前の口座に振り込んでおいたよ。
あまり父さんたちを困らせないで、さっさと電車を買いに行ってきなさい。

愛してるよ 父より

 


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本当にあった話

超能力者に訴えられたら

 
テレビにも出演する有名な超能力者がゲーム会社を訴えた。

その会社の発売するゲームに自分を真似たキャラクターが登場しており肖像権を侵害しているというのである。

法廷で、ゲーム会社の弁護士はこう告げた。
「あなたはこのキャラクターが自分に似ているとおっしゃる。」
「このキャラクターは超能力を使います。」
「もしあなたとこのキャラクターが似ていると言うならば、今すぐここで、陪審員の目の前で、その超能力を使っていただきたい。」

超能力者は訴えを取り下げた。


  

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本当にあった話

日本の現状を表すとこんな感じに

2ちゃんねるのニュース速報というところで見つけた書き込みですが、大変よくできているので紹介しておきます。


鳩山「機内でおくつろぎ中のお客様にお知らせがございます。
   私は飛行機の操縦が下手かもしれません。」
乗客「おいふざけんな交代しろ。」
鳩山「一生懸命やっていきますので交代はいたしません。」
乗客「死ぬならお前だけ死ね! 俺たちを巻き込むな!」
鳩山「がんばれという叱咤、応援の声と受け取っている。」
乗客「応援じゃねーよ!下手なら操縦するな!」
鳩山「そういうつもりで言ったのではない。下手かもしれないという
   仮定の話をしただけで、下手だと決定したわけではない。
   下手かどうかは着陸してみればわかる。」

鳩山「燃料が無くなる前に着陸する。」
乗客「どこに?どこの空港も燃料持たないでしょ?」
鳩山「腹案がある。」
乗客「どんな?」
鳩山「それは申し上げられない。」
乗客「管制塔に許可貰った?」
鳩山「飛行経路も含め、これからゼロベースで考える段階。」
乗客「それじゃ考えてる間に墜落しちゃうじゃん。」
鳩山「燃料が無くなる前に必ず着陸する。」
乗客「だからどこに!!」
鳩山「今日は大変いい天気です。」


笑っちゃうけど、本当は笑えない状態です・・・


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本当にあった話

ホームズも真っ青

世界的に有名な私立探偵、シャーロック・ホームズを世に出したサー・アーサー・コナン・ドイルは自分のこっけいな失敗談を披露することがありました。
これもそんな話のひとつです。

ドイルはパリの駅前でタクシーを待っていました。
タクシーが前に止まりました。
彼はスーツケースを積みこむと自分も乗り込みました。

運転手に行き先を言おうとすると、運転手が尋ねました。
「どこへ行きますか、ドイルさん?」

ドイルは仰天しました。
自分を見知っているのかと運転手に尋ねました。
「いいえ、以前にお目にかかったことはありません。」

ドイルは不思議に思いました。
どうして自分をコナン・ドイルだと思ったのであろう。

運転手はこう答えねました。
「貴方がマルセイユで休暇を過ごしていらっしゃるという記事が今朝の朝刊に載っていました。」
「このタクシースタンドは、マルセイユから戻ってきた人達がいつも来るところです。」
「肌の色を見れば、休暇を過ごしてこられたのは分かります。」
「右の人差し指のインクのしみで、作家だろうと思いました。」
「洋服はフランス風ではなく如何にも英国人らしいものです。」
「これらの情報を総合して、サー・アーサー・コナン・ドイル氏であろうと考えたわけです。」

「それは本当に素晴らしいな。君は私が書く作品のシャーロック・ホームズに匹敵するの推理力の持ち主だ。」

「もうひとつあるんです。」
と運転手。
「なんだい?」

「スーツケースにお名前が書いてあります。」

 


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本当にあった話

お前が避けろ


これは1965年3月14日ニューファンドランドの海岸で、アメリカ海軍とカナダ当局との間で交わされた実際の無線の記録です。

カナダ 「衝突の危険あり、貴艦の針路を15度南に変更されたし。」

アメリカ 「衝突の恐れあり、そちらの針路を15度北に変更されたし。」

カナダ 「無理である。衝突の恐れあり、そちらの針路を15度南へ変更されたし。」

アメリカ 「こちらアメリカ海軍の軍艦の艦長である。
 再度繰り返す。そちらの針路を変更されたし。」

カナダ 「それは不可能である。もう一度繰り返す、貴艦の針路を変更されたし。」

アメリカ 「こちらはアメリカ海軍太平洋艦隊最大級の航空母艦エンタープライズである。
 我々は駆逐艦八隻、巡洋艦四隻と多数の艦船を従えている。
 我々はそちらの針路を15度北に変更するよう要求する。
 再度繰り返す。そちらが15度北に変進されたし。
 我々の要求が受け入れられなければ、艦の安全のために対抗措置をとる用意がある。」

カナダ 「エンタープライズ、こちら灯台である。どうぞ。」


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