ブロンドジョーク

ドライブスルーATMでの男と女の違い

 
ある銀行で新しくこんな案内表示が出ていました。
「当銀行では、お客様が車を離れることなくすばやく現金の引き出しができるようドライブスルーのATMを設置いたしました。この施設をお客様が使用する際、以下のような手順が必要となります。数ヶ月の調査の結果、以下のとおり男女別に取り扱いの手順を用意しましたので、性別に応じて適切に手順に従ってください。」

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男性用手順

1.ATMの位置まで車を乗り入れてください。
2.車の窓を下げてください。
3.キャッシュカードを挿入し暗証番号を入力してください。
4.お引き出しになりたい金額を入力してください。
5.キャッシュカード、現金、明細をお取りください。
6.車の窓を上げてください。
7.発進してください。

**********
女性用手順

1.ATMの位置まで車を乗り入れてください。
2.車をバックさせて車の窓がちょうどATMに並ぶようにしてください。
3.サイドブレーキをひいてから、車の窓を下げてください。
4.ハンドバッグを探し出して、中身を助手席に全部出してキャッシュカードを見つけてください。
5.携帯電話の相手に後でかけ直すと伝えてください。
6.キャッシュカードの挿入を試してください。
7.ATMまで手が届きやすくなるように車のドアを開けてください。
8.キャッシュカードを挿入してください。
9.キャッシュカードを正しい方向で挿入しなおしてください。
10.スケジュール帳の後ろに書いた暗証番号を見つけるためにバッグの中身をあさってください。
11.暗証番号を入力してください。
12.訂正を押して、再度正しい暗証番号を入力してください。
13.お引き出しになりたい金額を入力してください。
14.バックミラーで化粧をチェックをしてください。
15.現金と明細を取り出してください。
16.現金をしまう財布を探すためにバッグの中身をもう一度全部出してください。
17.引き出した金額をメモ帳に書きとめてください。
18.もういちど化粧のチェックしてください。
19.車を2フィートほど前に出してください。
20.車をATMまで戻してください。
21.キャッシュカードをお取りください。
22.バッグの中身をもう一度全部出して、カードホルダーを探してカードをしまってください。
23.後車のいらだった男性ドライバーを軽蔑するように睨んでください。
24.エンストした車をもう一度エンジンかけて発進してください。
25.先ほどの通話相手に電話してください。
26.2〜3マイルほど運転してください。
27.サイドブレーキを下ろしてください。


 


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ブロンドジョーク

蜘蛛の糸

 
一人の赤毛が地獄に居ました。

五千年ほど経った頃でしょうか、彼女のところへ天国から一本の蜘蛛の糸が降りてきました。
それは、悪いことばかりしてきた赤毛が生涯でたった一度だけ蜘蛛を助けたその蜘蛛の糸でした。

「これを上れば天国へいけるわ。」
赤毛は蜘蛛の糸を登り始めました。

ふと気が付くと下の方から多くのブロンドが登ってくるのが見えました。
「やめて、これは私の蜘蛛の糸よ。そんなにたくさん登ってきたら切れてしまうわ。」
赤毛は言いました。

「いやよ、わたし達も天国へ行きたいわ。」
ブロンド達は口々に言いました。

そこで赤毛は大きな声で歌を唄いはじめました。
その歌があまりにも上手く、歌が終わった時、
ブロンドたちは次々と拍手をし、地獄へと落ちていきました。





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ブロンドジョーク

ブロンドの例外?

 
ある高級ホテルで、腹話術師が芸を披露していました。
今日の出し物は得意のブロンドジョークです。

途中まで進んだところで一人の女性が突然立ち上がりました。
彼女は、シンプルですが品のよい身なりをし、眼鏡をかけた知的な雰囲気の美しい女性でした。
・・・が、頭髪は見事なブロンドでした。

「なぜあたなは、人間の外見だけでそのように型にはめて見ようとするのですか?」
「肌の色や国籍や職業そしてブロンドは、その人の価値を決めるものではありません。」
「あなたのような人が、悪意はないにせよ差別を広め、ブロンドやそれ以外の差別される人自身の成長をも妨げているのよ。」
「それもユーモアの名のもとに・・・」

腹話術師は、自分の行いを恥じて真っ赤になり、そしてうつむきながら謝罪の言葉を述べようとしました。

すると、ブロンドが鋭く口をはさみました。
「ちょっと、あんたは黙っていてちょうだい!」
「私はあんたの膝の上にいる、このちっちゃいのに言っているのよ!」


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ブロンドジョーク

ブロンドは馬鹿じゃない

カンザスシティーのチーフス・スタジアムで開かれた"ブロンドは馬鹿じゃない大会"に全世界から8万人ものブロンドが集合しました。

「さて皆さん!」
司会が叫びました。
「本日私たちは、全世界に"ブロンドは馬鹿じゃない"ことを証明するためここに集ったわけです。」
「皆さんの中からどなたか一人舞台に上がっていただけますか?」
前列に座っていた一人の若いブロンド娘がおずおずと舞台に上がりました。

司会は,ブロンド娘に質問しました。
「では15+15はいくつですか?」
ブロンド娘は1分ほど考えると自信なさそうに答えました。
「18?」

「・・・」
この答えを聞いた8万人のブロンド達は一様に失望の表情を見せましたが、気を取り直してブロンド娘に声援を送り始めました。
「もう一回!もう一回!もう一回!」

「この大会は世界中に実況中継されています。よろしい。」
司会は黄金色に輝く群衆を見渡しました。
「彼女にもう一度チャンスを与えたいと思います。」
「おおおおおお!!!」群衆は大きな歓声をあげました。

「では5+5はいくつですか?」
ブロンド娘は、今度はたっぷり5分間は考えました。
「9?」

がっかりした8万人のブロンド達は両手を大きく降りながら、さらに大きな声で声援を送り出しました。
「もう一回!もう一回!もう一回!」

「分かりました。皆さん。」
司会は声を張り上げました。
「それでは最後にもう一回だけチャンスを与えましょう。本当にこれが最後ですよ。」

「では1+1はいくつですか?」
ブロンド娘は目を閉じて10分間は考えました。
「2?」

「うぉぉぉぉぉぉ!!!」
スタジアムは割れんばかりの大騒ぎとなりました。
8万人のブロンドは弾かれたように立ち上がり、足踏みしながら叫びました。

「もう一回!もう一回!もう一回!もう一回!もう一回!もう一回!・・・」


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