ずるがしこいジョーク

そっちのほうが楽でしょ?

 
男の子がパン屋へおつかいに来てパンを2ドル分買いました。
ところが今日はいつもよりパンが小さい。

「このパン、いつもより小さいよ。」

するとパン屋の主人が言いました。
「いいんだよ。そのほうが持って帰るのに楽だろ?」

そう言われると、男の子は1ドルをカウンターにおいて帰ろうとしました。

パン屋の主人が慌てて
「おい、坊や。お金が足りないよ。」

「いいんだよ。そのほうが数えるのに楽でしょ?」

  
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師匠と弟子

「怒り」と「激怒」の違い

 
小さい女の子が学校の宿題をしていたが、父親のところにやって来て尋ねた。
「父さん、怒りと激怒ってどう違うの?」

父親が答えた。
「それはまあ、程度の問題だな。やって見せよう。」
そういうと、電話のところに行き、いいかげんな番号をダイヤルした。
そして電話に答えた男にこう聞いた。
「もしもし、メルヴィンいるかな?」

男が答えた。
「ここにはメルヴィンなんていないよ。かける前に番号を調べないのか?」

父親が娘に言った。
「分かるかい?」
「あの男の人は今の電話が気に入らない。たぶん何かしていてうんと忙しいのにぼくたちが邪魔したんだ。」
「さて、見ていてごらん・・・」

父親はまた同じ番号にかけた。
「もしもし、メルヴィンいるかな?」

「おい、よく聞けよ!」
腹立たしげな声が答えた。
「おまえがたった今この番号にかけてきたときに、ここにはメルヴィンなんていないと言ったろう!よくもまたかけてこられたもんだ!」
受話器がガシャンと置かれた。

父親は娘に向かって言った。
「いいか、あれが怒りだ。こんどは激怒がどういうものか見せよう。」
そうして、また同じ番号にかけた。
荒々しい声が「もしもし」と、吠え立てるように答えた。

「もしもし」
父親は静かに言った。
「もしもし、メルヴィンだけれど、ぼくに電話があったかな?」


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おバカジョーク

いつから?

 
精神病患者「先生、私は自分が犬なのではないかと思っているのですが。」
医者「そんなばかな。それで、いったいいつ頃からそのように思うようになったのですか?」
患者「私が子犬の頃からです。」

 


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本当にあった話

超能力者に訴えられたら

 
テレビにも出演する有名な超能力者がゲーム会社を訴えた。

その会社の発売するゲームに自分を真似たキャラクターが登場しており肖像権を侵害しているというのである。

法廷で、ゲーム会社の弁護士はこう告げた。
「あなたはこのキャラクターが自分に似ているとおっしゃる。」
「このキャラクターは超能力を使います。」
「もしあなたとこのキャラクターが似ていると言うならば、今すぐここで、陪審員の目の前で、その超能力を使っていただきたい。」

超能力者は訴えを取り下げた。


  

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本当にあった話

日本の現状を表すとこんな感じに

2ちゃんねるのニュース速報というところで見つけた書き込みですが、大変よくできているので紹介しておきます。


鳩山「機内でおくつろぎ中のお客様にお知らせがございます。
   私は飛行機の操縦が下手かもしれません。」
乗客「おいふざけんな交代しろ。」
鳩山「一生懸命やっていきますので交代はいたしません。」
乗客「死ぬならお前だけ死ね! 俺たちを巻き込むな!」
鳩山「がんばれという叱咤、応援の声と受け取っている。」
乗客「応援じゃねーよ!下手なら操縦するな!」
鳩山「そういうつもりで言ったのではない。下手かもしれないという
   仮定の話をしただけで、下手だと決定したわけではない。
   下手かどうかは着陸してみればわかる。」

鳩山「燃料が無くなる前に着陸する。」
乗客「どこに?どこの空港も燃料持たないでしょ?」
鳩山「腹案がある。」
乗客「どんな?」
鳩山「それは申し上げられない。」
乗客「管制塔に許可貰った?」
鳩山「飛行経路も含め、これからゼロベースで考える段階。」
乗客「それじゃ考えてる間に墜落しちゃうじゃん。」
鳩山「燃料が無くなる前に必ず着陸する。」
乗客「だからどこに!!」
鳩山「今日は大変いい天気です。」


笑っちゃうけど、本当は笑えない状態です・・・


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ずるがしこいジョーク

街頭調査

 
ある男が街を歩いていると、少年に呼びとめられました。

「おじさん、今1ドル落としませんでしたか?」

男はちょっとポケットを探っていましたが
「ああ落としたようだ。」
「坊や、拾ってくれたのかい?」

「いいえ。」
少年はポケットから手帳を取り出し、何か書きながら言いました。
「今ボクたちは、この町に何人ウソつきがいるか調査しているんです。」

 


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アネクドート

間に合わない

 
ロシアパラシュート部隊の新兵が、初めてのパラシュートによる降下を前に隊長に歩み寄った。
「同志隊長殿!質問させていただきます!もしパラシュートが開かなかったらどうすればよろしいのですか?」
「もしメインパラシュートが開かなければ、予備パラシュートを開きたまえ。」
「同志隊長殿!ではもし予備パラシュートが開かなかったらどうすればよろしいのですか?」
「そのときは私のところへ来たまえ。新品一式を支給する。」

 


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国の違い

地上の楽園

 
トニーとジョージは貧しい炭鉱夫だった。
貧乏な暮らしに業を煮やした二人は、未開の国であるロシアに移住し、働こうと決めた。

トニー:決めたはいいが、僕たちはロシアのことを何も知らない。
もしロシアがこの国よりも貧しい国だったらどうする?

ジョージは頭を捻った。

ジョージ:トニー、君には妻も子供もいる。君にとってはリスクの高い話だ。
だからまず僕がひとりでロシアへ行き、あちらの状況を手紙に書く。
君はそれで判断すればいい。

トニー:しかし悪口を書いた手紙を検問官に見られたら、君はタダでは済むまい。

ジョージ:じゃあこうしよう。僕はロシアがどんな国であろうと、ロシアを褒めて書く。
もし手紙が黒のインクで書いてあれば、ロシアは素晴らしい国だと受け止めて欲しい。
逆に赤のインクで書いてあったら、内容とはかけ離れた貧しい国という意味に取ってくれ。

ジョージはそう言うとロシアに旅立っていった。
それから3ヵ月後、トニーの元にジョージから手紙が届いた。
手紙には黒のインクでこう書いてあった。


親愛なるトニーへ

トニー!この国はとても素晴らしい!
不安な気持ちで海を渡ったが、向こうに着いてすぐ割りの良い仕事を紹介してもらい、
広くてきれいな住居も与えてもらった。この国には酒も食料もふんだんにあるし、
人々は活気に満ちあふれている!

仕事はすこぶる順調で、来月にはクルーザーを買って貸し別荘で余暇を楽しむつもりだ。
一部のマスコミが『ロシアには物資が何もない』なんて書いてるが、それは大きな間違いだ。
この国では欲しい物は何でも手に入る!
手に入らないのは赤のインクくらいのものだ。

   
トニーとジョージの時代にもアマゾンがあればよかったのにね。


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かわいいジョーク

神は何処に居られるのか

 
ある所に8歳と10歳のとってもいたずら好きの兄弟がいました。

いつも問題を起こしてばかりで、兄弟の母親もその事は全てお見通しでした。
町で起こる厄介事は全部いたずら好きの兄弟のせいだと。

見るに見かねた母親は町に子供をしつけるのが上手いと有名な牧師がいると聞いてその牧師に子供たちに説教をしてくれないかと頼みました。

牧師は承諾し、一人づつ連れてくるように母親に言いました。
そこで母親はまず朝に8歳の子を連れて行きました。

とても体が大きく、とどろくような声の持ち主の牧師は子供を座らせ、厳しい口調で
「君は神様が何処に居られるか知っているか?」
と聞きました。

子供は目を大きく見開いて、口をあんぐりと開けて座ったまま、答えようとしなかったので牧師はさらに厳しい口調で
「神様は何処におられる!」
と質問を繰り返しました。

しかしまだ子供は答えようとしませんでした。

すると牧師は身を乗り出し、子供の顔の前で人差し指を立ててさらに大きな声で
「神様は何処だ!」
と怒鳴りました。

子供は叫んで教会から逃げ出し、まっすぐ家へ帰り彼の部屋のクローゼットに駆け込んで扉をばたんと閉めました。

すると兄がやってきて、「一体どうしたんだ?」と弟に聞きました。

「今度は本当にまずいかもしれない。」
弟はぜえぜえと息を切らしながら言いました。
「神様が居なくなったらしいんだ。それで皆は僕らがやったと思ってる!!」




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職業ジョーク

『偉大』な文章を書く職業

 
若い頃『偉大』な作家になるのが夢だと皆に語っていた男がいました。
『偉大』の定義は何かと尋ねられた男は、こう答えました。

「世界中の人々が読み、人々の深い感情を揺さぶり、絶叫させ、悲しみ、傷み、怒りさえも与える、それが私が言う『偉大』だ。」

現在、彼はマイクロソフトでエラーメッセージを担当している。

 


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