ずるがしこいジョーク

街頭調査

 
ある男が街を歩いていると、少年に呼びとめられました。

「おじさん、今1ドル落としませんでしたか?」

男はちょっとポケットを探っていましたが
「ああ落としたようだ。」
「坊や、拾ってくれたのかい?」

「いいえ。」
少年はポケットから手帳を取り出し、何か書きながら言いました。
「今ボクたちは、この町に何人ウソつきがいるか調査しているんです。」

 


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アネクドート

間に合わない

 
ロシアパラシュート部隊の新兵が、初めてのパラシュートによる降下を前に隊長に歩み寄った。
「同志隊長殿!質問させていただきます!もしパラシュートが開かなかったらどうすればよろしいのですか?」
「もしメインパラシュートが開かなければ、予備パラシュートを開きたまえ。」
「同志隊長殿!ではもし予備パラシュートが開かなかったらどうすればよろしいのですか?」
「そのときは私のところへ来たまえ。新品一式を支給する。」

 


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国の違い

地上の楽園

 
トニーとジョージは貧しい炭鉱夫だった。
貧乏な暮らしに業を煮やした二人は、未開の国であるロシアに移住し、働こうと決めた。

トニー:決めたはいいが、僕たちはロシアのことを何も知らない。
もしロシアがこの国よりも貧しい国だったらどうする?

ジョージは頭を捻った。

ジョージ:トニー、君には妻も子供もいる。君にとってはリスクの高い話だ。
だからまず僕がひとりでロシアへ行き、あちらの状況を手紙に書く。
君はそれで判断すればいい。

トニー:しかし悪口を書いた手紙を検問官に見られたら、君はタダでは済むまい。

ジョージ:じゃあこうしよう。僕はロシアがどんな国であろうと、ロシアを褒めて書く。
もし手紙が黒のインクで書いてあれば、ロシアは素晴らしい国だと受け止めて欲しい。
逆に赤のインクで書いてあったら、内容とはかけ離れた貧しい国という意味に取ってくれ。

ジョージはそう言うとロシアに旅立っていった。
それから3ヵ月後、トニーの元にジョージから手紙が届いた。
手紙には黒のインクでこう書いてあった。


親愛なるトニーへ

トニー!この国はとても素晴らしい!
不安な気持ちで海を渡ったが、向こうに着いてすぐ割りの良い仕事を紹介してもらい、
広くてきれいな住居も与えてもらった。この国には酒も食料もふんだんにあるし、
人々は活気に満ちあふれている!

仕事はすこぶる順調で、来月にはクルーザーを買って貸し別荘で余暇を楽しむつもりだ。
一部のマスコミが『ロシアには物資が何もない』なんて書いてるが、それは大きな間違いだ。
この国では欲しい物は何でも手に入る!
手に入らないのは赤のインクくらいのものだ。

   
トニーとジョージの時代にもアマゾンがあればよかったのにね。


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かわいいジョーク

神は何処に居られるのか

 
ある所に8歳と10歳のとってもいたずら好きの兄弟がいました。

いつも問題を起こしてばかりで、兄弟の母親もその事は全てお見通しでした。
町で起こる厄介事は全部いたずら好きの兄弟のせいだと。

見るに見かねた母親は町に子供をしつけるのが上手いと有名な牧師がいると聞いてその牧師に子供たちに説教をしてくれないかと頼みました。

牧師は承諾し、一人づつ連れてくるように母親に言いました。
そこで母親はまず朝に8歳の子を連れて行きました。

とても体が大きく、とどろくような声の持ち主の牧師は子供を座らせ、厳しい口調で
「君は神様が何処に居られるか知っているか?」
と聞きました。

子供は目を大きく見開いて、口をあんぐりと開けて座ったまま、答えようとしなかったので牧師はさらに厳しい口調で
「神様は何処におられる!」
と質問を繰り返しました。

しかしまだ子供は答えようとしませんでした。

すると牧師は身を乗り出し、子供の顔の前で人差し指を立ててさらに大きな声で
「神様は何処だ!」
と怒鳴りました。

子供は叫んで教会から逃げ出し、まっすぐ家へ帰り彼の部屋のクローゼットに駆け込んで扉をばたんと閉めました。

すると兄がやってきて、「一体どうしたんだ?」と弟に聞きました。

「今度は本当にまずいかもしれない。」
弟はぜえぜえと息を切らしながら言いました。
「神様が居なくなったらしいんだ。それで皆は僕らがやったと思ってる!!」




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職業ジョーク

『偉大』な文章を書く職業

 
若い頃『偉大』な作家になるのが夢だと皆に語っていた男がいました。
『偉大』の定義は何かと尋ねられた男は、こう答えました。

「世界中の人々が読み、人々の深い感情を揺さぶり、絶叫させ、悲しみ、傷み、怒りさえも与える、それが私が言う『偉大』だ。」

現在、彼はマイクロソフトでエラーメッセージを担当している。

 


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職業ジョーク

すばらしき近代経営学

 
メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも活きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの?」
と尋ねた。

すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ。」
と答えた。

旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ。」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの?」
と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね。」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。
そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ。」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね?」
「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね。」
「それからどうなるの。」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ。」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ。」
「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、
日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。
どうだい。すばらしいだろう。」




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おバカジョーク

笑ゥ(しかない?)せぇるすまん

 
玄関のドアがノックされたのでその家の老婦人が玄関に出るとそこにはセールスマンが立っていました。

セールスマンは家の中にズカズカ入っていくとやおら持っていた堆肥をリビングにぶちまけました。
老婦人が目を丸くしているとニコニコ顔のセールスマンが張り切って言いました。
「ご心配なく、奥様。弊社のこの強力電気掃除機を使えばたちどころに、微塵も残さずにこいつを片付けます。」

そういうとなにやら大層な掃除機を持ってきました。
「奥様。もし少しでもこの堆肥が残ったら罰として私が全部食べることにします。」

老婦人はそれを聞いて言いました。
「おやまあ、大変だこと。実は私もここへ越してきたばかりでまだ電気が来てないの。」




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国の違い

ベストセラーの共通点

 
Q.
各国で最も売れている書物は何か?

A.
欧米 聖書
日本 マンガ
イスラム諸国 コーラン
中国 毛沢東語録
韓国 自国の歴史書

結論
世界中で読まれているのはフィクション・ファンタジーが多い。

  


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職業ジョーク

簡単なお仕事です

 
「なぜ手術室から逃げたのか、お話しいただけますか?」
病院の理事が逃げ出した患者に尋ねました。

「なぜって?看護婦が『大丈夫、盲腸の手術はとても簡単なのよ。』って言い聞かせたんです。」

「え?それで?」

「それでって?」
男が声を上げました。

「看護婦はね、先生に向かって言ってたんですよ!」


 


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政治ジョーク

嘘発見器

 
「この椅子に座って日頃から考えていることを自由に喋ってください。」
「もしそれが嘘だったら、ビーッ!と音が鳴ります。」

まず初めにイギリスのブレア首相が装置を頭に付け、椅子に座りました。
「私はいつも考えています。イラクに真の平和が訪れればいいなと。」
「ビーッ!ビーッ!」

次にフランスのシラク大統領が座って喋り始めました。
「私はいつも考えています。イラクが豊かな国になって繁栄すればいいなと。」
「ビーッ!ビーッ!」

最後にアメリカのブッシュ大統領が椅子に座って喋り始めました。
「私はいつも考えています。」
「ビーッ!ビーッ!ビーッ!」


 


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